第38回 日本口腔インプラント学会・学術大会
ガイドラインを備えたインプラント治療
第38回 日本口腔インプラント学会・学術大会 パンフ表紙
2008年9月12日(金)、13日(土)、14日(日)東京国際フォーラムにて「第38回 日本口腔インプラント学会・学術大会」が開催されました。 「ガイドラインを備えたインプラント治療」をメインテーマとし、インプラント治療の臨床現場において指針となりうる様々なプログラムで構成されました。

ランチョンセミナー
9月13日(土)ノーベルバイオケア共催ランチョンセミナー 「今望まれるMIインプラント治療」

400名を超える歯科医療従事者が参加

銀座UCデンタルインプラントセンター 菅井敏郎先生をお招きし、グルービー形状インプラントの有効性を軸に、科学的データを背景とした低侵襲治療の在り方をご講演頂きました。 満席の会場の中、参加された方々は熱心に講演を聴講されていました。


中村社綱先生によるセミナー
ノーベルバイオケア ブース内セミナー 「なぜ今NobelGuide™なのか」

インプラントセンター・九州 中村社綱先生をお招きし、3D画像による治療計画から外科手術、補綴治療までを一環してプランニングするガイデッドサージェリーシステム「NobelGuide™」についてプレゼンテーションをおこなっていただきました。ご参加された方々から活発な質疑応答があり、大変熱気のあふれるものとなりました。


ノーベルバイオケアの様々な審美歯科ソリューションを紹介

ノーベルバイオケアの展示ブースではインプラント製品をはじめ、オールセラミック製品「Procera®」、3D画像を用いたプランニングシステム「NobelGuide™」など、様々なソリューションをご紹介しました。来場された方々は実際に製品を手にとり、その先進技術に触れていただくことができました。多数の方にブースにお越しいただきまして、ありがとうございました。

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2007年9月、ノーベル・バイオケア・ジャパンは千葉県習志野市にプロセラ製品の供給拠点として「幕張プラント」(アジア圏初のプロセラ・プロダクション・センター)を開設しました。
国内で製作することにより、より充実した製品ラインアップをスピーディーにお届けすることが可能になりました。

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