会社概要

ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社

会社概要

社名 ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社   Nobel Biocare Japan K.K
代表者 代表取締役社長 嶋田 敦
設立 1985年10月
事業内容 修復歯科、審美歯科領域における歯科医療機器の開発、製造及び販売
売上高 619.2 EURO M (2008年12月時点)
従業員数 188名(2009年10月現在)/※グループ:2,500名以上(2009年1月時点)
所在地 〒108-0075
東京都港区港南2-16-4品川グランドセントラルタワー8F
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本社 Nobel Biocare Holding AG (スイス)
代表電話番号 03-6717-6191
E-mail customer.service.jp@nobelbiocare.com
経営理念 我々の使命は、歯科医療への貢献を通じて、患者様のQOLを向上させることである。それを達成する為に、優れた製品、卓越したサービス、最先端の治療・審美ソリューションを提供し、その普及に努める。

※QOL - Quality Of Life (生活の質)

会社沿革とグループの歩み

ノーベルバイオケア社は、審美歯科の先進国スイスチューリッヒに本社を置く、審美歯科ソリューションの分野における世界的なリーディング・カンパニーです。日本を含む6ヵ所(スウェーデン、アメリカ、イスラエル)に製造拠点を構え、世界37ヶ国に広がる自社販売ネットワークを活かして、世界の歯科インプラント市場において37%を超えるシェアを誇ります。
グループ中核をなす、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社は、1985年10月に設立後、現在は東京・品川に本社を構え全国でビジネス展開をしています。ノーベルバイオケア製品の研究・開発・製造・販売のほか、治療法の研究、歯科教育機関への支援、歯科医師、歯科技工士への研修・セミナーなどを積極的に提供し、日本において審美歯科ソリューションのマーケットリーダーとして確固たる地位を確立しています。

1952年 オッセオインテグレーション(チタンと骨が結合する現象)の発見
1965年 ブローネマルク教授がチタン製歯科インプラントによる最初の治療を行う
1981年 ノーベル・ファルマ(ノーベル・バイオケアの前身)、スウェーデンで設立
1985年 ノーベル・ファルマ日本株式会社設立
1993年 プロセラ・スキャナー第一号発売
マッツ・アンダーソン医師が初のCAD/CAM製造によるセラミック製プロセラ・クラウンのセメント固定を行う
1996年 親会社の社名変更に伴い、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社に改名
1998年 大手米国歯科インプラント会社SteriOss社を合併吸収
1999年 ブローネマルクシステムMKⅢ、ザイゴマインプラントの発売
2000年 タイユナイト表面処理インプラント発売
2001年 プロセラシステムを日本で発売
2002年 C&B&I(クラウン&ブリッジ&インプラント)の新しいコンセプトを発表
親会社ノーベル・バイオケア・ホールディングスAG、スイスとスウェーデンの株式市場に上場
本社をスイスに移転
2003年 「Teeth-in-an-hour™」ソリューション発表
第1回ノーベル・バイオケア・ワールドカンファレンスをラスベガスで開催
リプレイスセレクトを日本で発売
2004年 「Teeth-in-an-hour™」ソリューションが米国FDA取得
ノーベルエステティック、ソフトティシュ・インテグレーション コンセプト発表
2005年 ブローネマルクインプラント臨床応用40年記念誌発行
ISO13485認証取得
第2回ラスベガス・ワールドカンファレンス開催。6,000名超の参加者
ノーベルガイドシステム発表
2006年 東京ワールドツアー2006開催。2,500名の参加者
2007年 第3回ラスベガス・ワールドカンファレンス2007開催。10,000名の参加者
(日本より550名の参加)
プロセラ幕張プラント設立
2008年 エステティックフォーラム2008開催。2,600名の参加。
ノーベルスピーディー、グルービーインプラントシリーズ発売
2009年 エステティックフォーラム2009開催。2,730名の参加。
ノーベルプロセラ 新スキャナー「ジェニオン」、新ソフトウェア発売

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